よくあるご質問一覧

★体験教室についてのご質問

空手の稽古を見学することはできますか?

はい。稽古の時間、教室等ご案内いたします。
お気軽にお問合せ下さい。

 

空手の稽古を体験できますか?

当道場では無料で空手の稽古を体験していただけますご案内した教室以外の教室を体験してみたい場合、もう一度体験してから入門するか決めたいと思われた場合等は、2回まで無料で体験していただけます。

 

無料体験教室に行ったら、しつこく入門を勧められませんか?

そのようなことはございません当道場は体験教室に参加後、空手を習うご本人とご家族が道場の稽古や指導方針を納得され、子供さんをお任せいただける方のみ入門していただいております。
入門後は空手を長く続けてほしいと願っております。
そのためには、本人の「空手を習いたい」という気持ちが一番大事です。
また、空手は楽しいことばかりではありません。習いはじめてから直面する悩みも出てきます。そのような時に、ご家族のご理解とご協力はとても大切なことです。
ぜひご家族でご相談ください。
求めるものが当空手教室にない場合、思っていたものと違った場合等、遠慮なさらずにその旨お申し出ください。(入門見送りの連絡後、当方から電話・メール等差し上げることはありません。)
また、今回は時期尚早だと思われた場合は、後日(〜月後、〜年後)に再び無料体験教室に参加していただく事は可能です。

 

★身体的、精神面でのご質問

年齢の制限はありますか?

当道場では5才からの入門をお薦めしております。

空手は言葉を使っての指導もありますので、ある程度の言葉を理解することが求められます。

 

メガネをかけていても空手を習えますか?

稽古の内容によってはメガネを外します。

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組手の稽古は危険ですのでメガネは外します。

ほとんどの道場生は、メガネなしでも稽古に支障はありません。

但し個人差がありますので、一度体験教室にお越しいただき、ご自身で判断されることをお勧めいたします。

 

女の子でも空手を習えますか?

当道場の約3割は女の子です。

男の子と共に元気に空手の稽古をしております。

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体力がなくて稽古についていけるか心配ですが?

空手を習う動機は人によりさまざまですが、「体力をつけたい」「持久力をつけたい」という理由の方はたくさんいらっしゃいます。空手は全身を使う有酸素運動であり、空手独自の呼吸法で体内から強化していきます。最初は「きつい」と感じるかもしれませんが、指導員は個人の体力など注意しながら指導いたしますので、それほど心配なさらなくても大丈夫です。

 

引っ込み思案で人見知りなのですが稽古についていけますか?

大丈夫です。

道場生の約半数が、引っこみ思案や人見知りな性格を克服したいという動機から空手を始めています。

新しい道場生の不安な気持ちがわかりますので、何かと気を配りながら「仲間」として一緒に稽古をしていきます。

道場で最初に覚えることは次のことです。

「先生、スタッフ、先輩、仲間、保護者に会ったら相手の目を見て、大きな声で挨拶をする。」

「先生の質問には大きな声で答える。」

このように大きな声を出すだけでも、大分変っていきます。

また、「空手の稽古を続けている」ということが自信につながり、積極的な行動ができるようになっていきます。

焦らず続けていくことが重要です。

 

落着きがなくじっとしていられない、力をもてあましていて、行動や言葉が乱暴で将来が心配ですがこのような性格は直せますか?

直せます。

空手の稽古はまずは「礼儀」「作法」から入ります。

稽古を通しながら目上の人や、自分より後から入門してきた道場生に対する接し方を学んでいきます。

最初は恥ずかしかったり、堅苦しく感じるかもしれませが、自然と身についていきます。

その中で人を思いやる心が育ち、礼儀正しい人間へと成長していきます。

 

 ★空手のけいこについて

極真空手とはどのような空手ですか?

空手の技を直接相手の体に当てる空手です。

危険と思われる方も多いと思いますが、技を当てると共に、それを防ぐ技も習得します。直接相手と対することにより、思いやりの心や感謝の心が育ちます。

 

各空手教室への送迎のシステムはありますか?

当道場は送迎のシステムはございません。  

 

他のスポーツによくあるように、保護者が当番制でしなければならないことはありますか?

当道場ではございません。

 

空手教室は1週間に何回稽古に通いますか?

当道場は入門して1年間は週1回の稽古をお奨めしております。 

週1回の稽古を休まないで続けることが、空手を長く継続する秘訣です。

空手の基本をしっかり身に付けたら、個人個人に合った段階の稽古にレベルアップしていきます。

(年齢や技の習得状況、本人の希望、道場及び空手に対する姿勢等を考慮しながら相談の上決めていきます。)

 

通っている教室が、道場や施設の都合でお休みだった場合はどうなりますか?

当道場では「振替稽古」という制度がございます。

他の教室で稽古をすることが出来ます。

 

幼い兄弟がおりますが、長時間静かに見学しているのは無理と思うのですが?

当道場は空手の稽古の見学をオープンにしておりますが、稽古時間すべてに付き添わなければいけないことはございません。

本人が納得していれば教室への送迎だけでも構いません。

空手教室の稽古を見学する際は、指導員及び道場生の稽古の妨げにならない様にお願いしております。

飽きてしまって騒いだりした場合は、退室していただく等ご協力いただいております。

 

他の子供と比べると覚えるのが遅く、稽古についていけてないように思うのですが?

年齢や体力など空手の技の習得には個人差があります。

他の子供と比較することはしないで、本人が以前より成長していることを見つけてあげてください。

保護者の方も忍耐して成長を見守りましょう!

 

★空手用品についてのご質問

空手を始める時に必要な空手用品はありますか。

空手着は道場指定の空手着を着用します。

組手の稽古時に手足をガードするサポーター、顔面、頭部をガードするヘッドギアは準備していただくようになります。小学3年以上の女児は上半身を保護するチェストガードが、小学生以下の男女児については胸部を保護するチェストプロテクターが必要です。

※価格につきましては別途お問合せ下さい。

★他道場からの移籍についてのご質問

 親の転勤などで他道場から入門した場合、帯は白帯からになりますか?

空手の帯は全国一律ということはありません。

各道場によって昇級の基準が定められております。

本来は白帯からとなりますが、一度空手を見せていただいて、宮城県本部の基準に合った帯から始めていただきます。

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