中田教室 体験

2018年1月から開講した中田教室に体験稽古の申し込みがありました。

Yさんのご家族は、配布したチラシをご覧になり、体験教室に申し込みをされました。

当日は兄弟3人で空手の稽古に参加しましたが、道場ならではの張りつめた空気や、ピリッとした雰囲気に少し戸惑い気味でした。保護者の方はその部分も含めて、習わせてみたいと思われたようですが、子供たちは今一歩乗り気ではありませんでした。

空手を習っている道場生には特別なことではなくても、大きな声での挨拶、正座、礼、道場訓の唱和等は、初めて参加する人にとっては、驚く部分もあるかと思います。

実際に空手を習う本人の気持ちが一番ですので、もう一度空手教室に参加する予定です。

中田教室は、まだまだ始まったばかりの教室です。この体験教室参加を出発として、より多くの方に空手を知っていただきたいと思っております。

無料体験教室は随時受け付けております。お気軽にお問合せ下さい。

 

新田教室 体験

 本日の新田教室はK君兄弟。2回目の体験教室参加となります。最初弟のS君がテレビで「空手」を見て、「やってみたい」ということで、当道場のHPをご覧になり、申し込みをされました。

 当日は家族全員でおいでになり、兄のF君は見学の予定でしたが、「一緒にやってみない」と声をかけたところ、「やってみる」と稽古に参加し、空手に興味を持ったようでした。

 新田教室の道場生は、まだまだ幼いですが、その中でも「礼儀正しさ」等、保護者の方に好印象を持って頂きました。最初S君だけの予定でしたので、2人入門は予定外の出来事です。それでも保護者の方は「子供たちがやりたいならやらせてあげよう。」と兄弟での入門となりました。

 入門時、私どもでは次の3つのことをお子さんにお話し致します。

◎ お父さんやお母さんが一生懸命働いて下さるおかげで空手を習わせてもらえること。

◎ それなので、買ってもらった空手用品を足でけったり粗末に扱わないこと。

◎ 始めたら、思い通りにいかないことがあってもすぐにあきらめないで、お父さんやお母さんに相談すること。

感謝の心を持つことが極真空手の第一の教えです。

 

成田教室 体験

 本日の空手体験教室には小学生の兄弟が2人で参加しました。 参加の動機としては、上のお子さんが少し落ち着きがないので、「武道を習わせることで落ち着きのある人間になってほしい」という、保護者の方の思いが強いようでした。

 2人は稽古に参加はしたものの、それほど興味もない様子で、下のお子さんは、最初の空手独特の「押忍」という挨拶に驚いて「やりたくない」という声が聞こえてきました。

 保護者の方は「やらせてみたい」というお気持ちになられたようでしたが、2人とも気乗りがしないようでしたし、ご家族での話し合いで今回は見送りとなりました。

兄弟、友人の入門

 

 ここ数ヶ月、道場生の兄弟や友人の入門が多くありました。

小さい時から保護者と一緒に稽古を見学しているからでしょうか。自然に稽古の中に溶け込んでおります。

当空手教室は5才からの入門をお奨めしておりますが、5才以下であっても見学は可能です。お子さんや保護者の方が興味を抱かれましたら、ご遠慮なくお申し出ください。一度空手教室を見学し「5才になったら通える」と楽しみにしていて、入門した道場生もおります。

また、道場生の成長を目の当たりにして、友人が一緒に習いたいと入門したケースもあります。道場生も先輩として、より成長することを心掛け、切磋琢磨しながら稽古に励んでおります

中野栄教室 体験

本日の体験教室の参加はS君(小学2年生 男児)でした。当日の夕方、「今から体験にうかがってもよろしいでしょうか。」というご連絡をいただきました。

代表師範と共に急いで教室に駆けつけると、すでに親子で待っていてくださいました。

S君は最初緊張している様子でしたが、道場生が集ってくると、その中に同じ学校の同級生を3名ほど発見し、緊張が解けていくのが解りました。

体験教室においでいただく際、「みんな体験教室から始めています。気持ちは分かっていますから安心してお越しください。」と申し上げておりますが、見知らぬ、それも空手教室という空間の中に参加するのは、子供にとっても緊張を強いられることなのだと改めて思わされました。

今回は道場生に知人がいたため、S君は持ち前の元気さで稽古にもスムーズに溶け込めた様子でした。

保護者の方も、代表師範の説明を真剣に聞いて下さいました。

 多くの方に「体験教室」に参加いただいておりますが、最初の関門として最初の準備体操があります。この時スムーズに入れる場合は、空手の稽古を体験するに至りますが、ここでつまずいてしまうと少し難しいようです。そのような時は無理して中に入れようとせず、本人の気持ちを大事にしてほしいと思います。

道場には様々な動機を持った方が体験教室に参加します。

一人でも多くの方に「空手」というものを知っていただくための体験教室ですので、入門を前提として考えず、どしどし参加いただきたいと思います。

S君はもう一度体験教室に参加する予定です。

その後S君は入門し中野栄教室で元気に稽古をしております。

新田教室 体験

 

本日の新田教室ではS君(小1男児)が、空手の稽古を体験しました。

S君は、以前体験教室に参加したK君のお友達です。

K君は、他のスポーツ教室や習い事等、体験されたのですが、あまりスムーズに入れなかったようでした。

空手教室でも、当道場生がスムーズに入れるよう気配りをしましたが、少し自分本位の行動が目立ちました。

体験教室に参加する動機は様々ですので、初回からあまり注意をすることはないのですが、今回は注意をさせていただきました。他の体験教室で注意をされることの経験がなかったのか、保護者の方も驚いておられましたが、ご理解はしていただけたようです。

K君本人が「空手をやりたい」という気持ちがなかったこともあり、入門は見送りとなりましたが、お友達のS君を紹介してくださいました。

S君は稽古にスムーズに参加でき、ご家族には森代表師範から道場の主旨などお話させていただきました。ご家族は学ばせたいと思われたようです。

ただ実際に空手をするのはS君ですから、本人によく考えて結論を出すようお話しました。

 

S君は小学1年生でありますが、一生懸命考え26日に入門となりました。

ご家族によると大分迷って、結論を出すまでに時間がかかったということです。

仙台駅東教室

 本日駅東教室ではT君(1年生・男子)が体験教室に参加しました。T君は他にもスポーツ系の習い事をしているのだそうですが、とにかくパワーがあり、力を持て余しているといったとても元気な少年です。

保護者の方は「元気なことはとてもうれしいことです。加えて礼儀作法を身に付け、精神面が鍛えられれば、まっすぐ育ってくれると思い、空手を体験させていただきました。」ということでした。

駅東教室は昨年4月開講の、比較的年齢も低い道場生が多い教室です。元気なT君は物怖じせず稽古に参加しパワーを炸裂させておりました。

半年、1年空手を学んでいる道場生は、幼いなりに「礼儀」や「挨拶」「姿勢」が身についております。

保護者の方はその姿をご覧になり心動かされた様子でした。

T君もパワーを発揮することができてとても楽しそうでした。

 T君本人も「やってみたい。」ということで入門となりました。

北仙台教室 体験

本日の北仙台教室は、Aさん姉妹(4年女子・年長女子)が体験教室に参加しました。

仙台に転勤となったAさんたちは、前任地で1年ほど空手を習っていたそうです。せっかく始めた空手を仙台でも続けたいと思い、空手教室を探したところ、当道場のHPが目に留まり体験教室の申し込みをされました。

空手の経験や姉妹の年齢等を考え、北仙台、駅東、幸町の3教室をご案内しました。

北仙台教室は年令の幅もあり、女子の道場生や先輩も多い教室で、加えて空手の経験もある姉妹でしたので、スムーズに稽古に参加できました。

駅東教室と幸町教室も見学されたいということでしたので、土曜日にもう一度見学、体験教室参加を予定しております。

保護者の方からは「道場の方は、私の質問によく耳を傾けて答えてくださいました。子供たちの年令や空手経験の事を考えていろいろ提案して頂き不安な気持ちがなくなりました。この道場の特徴として振替稽古があることも知り、前向きに検討したいと思います。」と言っていただきました。

 Aさん姉妹は2月に入門し、駅東教室で元気に稽古をしています。

中野栄教室 体験

 

本日の中野栄教室参加はM君(5才・男子)です。

保護者の方の話によると、「家でダラダラして返事もあまりできず、将来に少し不安を感じています。礼儀正しく、規則正しい生活態度を身につけさせるために、空手はどうかと思い体験教室に申し込みました。」ということでした。

武道は「礼に始まり礼に終わる」と言われますが、空手教室では、先生はもちろん、先輩、後輩、父兄等人に会ったらまず挨拶をします。教室への入室、退室時、空手の稽古を始める時、稽古中、稽古を終了する時等「挨拶」「返事」はとても重要です。

M君はなかなか声が出せず、返事もできませんでしたが、飯富先生の「5才では出来なくてもそれほど心配はありません。自分の子供もそうでした。空手を習うことによって自然と声が出るようになり、挨拶や返事ができるようになると思います。」という言葉に、保護者の方もほっとされたようです。

中野栄教室を指導する飯富先生は、仕事と子育てを両立させながら黒帯を取得した女性指導員です。

1人1人の成長を見守りながら、礼儀作法の徹底した指導には定評があります。

保護者の方は「すぐにでも習わせたい」と思って下さったようですが、実際に空手をするのはM君です。稽古に参加したり、保護者の所に戻ってみたりと、落ち着かない様子でした。

「年齢的にも焦って結論を出す必要はありません。もう一度体験教室に参加して様子を見たらいかがでしょうか。」と申し上げました。

空手を習う本人が「やりたい」という気持ちがなければ長続きしません。

一度始めたからには長く続けていただきたいと思っています。

M君はもう一度体験教室に参加する予定です。

 

M君は自分から「やってみる。」と入門し、中野栄教室で元気に稽古をしています。

新田教室 入門

Sさん(小1・女子)は、先週成田教室を体験しました。楽しく稽古に参加できましたが、その日は女子の道場生がお休みだったため、少々不安な気持ちになってしまったようです。

それで、同年齢の女子が比較的多い新田教室をご案内しました。

当日は先輩のYさん(2年女子)と意気投合し、加えて6年生の女子の先輩が一緒に稽古に付いてくれたため、不安やさびしさがなくなったようでした。

保護者の方は「空手を習わせたい動機」として、「心を強くして、いじめられる側にもいじめる側にも立ってほしくない」「礼儀正しい人間になってほしい」と言われました。

空手の稽古を続けることで成長している道場生を間近に見て、またSさん自身が「この教室に通いたい。」ということで入門が決まりました。

宮城県本部は各地域に教室があり、同じ初級クラスでも、年齢幅のある教室や人数の多少等、各教室の特徴もあります。一番適正と思われる教室をご案内致しますので、安心して体験教室にお越しください。

 

幸町教室 見学

今日幸町教室で体験教室に参加したのはK君(年長・男子)です。

先日入門したN君のお母さんが「とても良い道場」と紹介して下さった方です。

保護者の方によると「比較的元気が良すぎて、乱暴なところがあるのが少し心配だったので見学に来ました。」ということでした。

幼年部の道場生は年長から小学校低学年がほとんどですが、K君のお母さんの目には「小さいのに礼儀正しく、稽古もきっちりやっている」と写った様で、体験教室に申し込まれました。

来週、N君と一緒に稽古に参加する予定です。

 

K君は1月に入門し元気に稽古をしています。

幸町教室 入門

今日幸町教室に入門したのはN君(年長・男子)です。

空手を習うことで心を強くしたいと、2回無料体験教室に参加しました。

N君よりも保護者の方が不安を抱いておられる様子でしたが、森師範とお父さんが2人でじっくりとお話しされ、不安よりも期待の方が大きくなったようでした。

またN君も、初めて会う道場生が自分を受け入れて一緒に稽古できたことで安心した様子を見せてくれました。

指導員の森聖義先生は、幼年時から空手を習い子供たちの心をよく理解しながら的確な指導をします。

今後、心も体もたくましく育ち聖義先生のようになりたいと今回の入門となりました。

また、N君の保護者の方は早速お友達を紹介して下さり、体験教室に参加する予定です。

 

新田教室 見学

 

本日は新田教室に見学の方が来られました。

H君(幼稚園・男子)のお母さんは、元気フィールドの事務所で「ここ(元気フィールド)で空手教室をやっている」という話を聞き、いくつかある空手教室の中から宮城県本部を選んで見学に来てくださいました。

H君はまだ年齢も幼く、少し引っ込み思案なところも見受けられたので、いきなり稽古を体験することを進めず「今日は30分だけ見学をしてみてはどうでしょうか」と申し上げました。

「道場を訪ねて下さる方は、空手に対する動機にしても人それぞれ違います。すでに入門をすると決めて体験教室に参加する人もいれば、3回目くらいにやっと稽古に参加できるようになる人もいます。まだ小さいですし焦る必要はまったくありません。何回か足を運んでいただいて稽古をしたくなったら参加して下さい。どうしても無理な場合、もう少し大きくなってからお越しいただいても構いません。当道場では、空手をやる本人の意思を第一と考えます。」とお話しさせていただきました。

道場の姿勢に保護者の方も安心されたようで、「来週もう一度来ます。」と帰られました。

 

残念ながらご縁が持てませんでした。

 

錦ケ丘教室 入門

本日は錦ケ丘教室にKさん(3年・女子)が入門しました。

お父さんが宮城県本部のHPをご覧になり、Kさんも「空手をやってみたい」と先週体験教室に参加されました。

しかしいざ会場に来てみると、空手着を着た道場生の中に入っていくことができませんでした。そんなKさんの元に3人の女子道場生がやってきて「一緒に行こう」と手をつないで列に並んでくれました。Kさんはそのことがきっかけとなって、不安な気持ちも徐々になくなり元気に稽古を体験することが出来ました。

その中の一人も、最初体験教室に参加した時は稽古に入っていけませんでした。Kさんの気持ちが痛いほどわかるので、迷わずその行動がとれたのでしょう。

保護者の方には、森師範が道場の方針と共に、40年の空手修行を含む豊かな人生経験から話をしてくださいました。また道場生の良いところをきちんと見て指導する澁谷先生、錦ケ丘教室の雰囲気等をご理解くださり本日入門となりました。

Kさんも空手着を身に着け元気に稽古をしております。

今度体験者が来て不安そうにしている時は、Kさんが手をつなぎに行ってくれるでしょう。

極真会館宮城県本部では、空手の稽古を通して精神と体力を鍛える事で、「正しい判断力」を持った人間を育成していきたいと考えています。

 

 

幸町教室 体験

本日の幸町教室は3名の体験者が参加しました。(少し長文になります)

A君 (小学1年 男児)は自己主張が苦手なタイプで、「これからの学校生活で嫌な思いをしないか心配。空手を習うことで自分に自信を持って、楽しい学校生活を送ってほしい。」という保護者のお話でした。

B君 (小学2年 男児)はA君とは反対に、「元気が良すぎて学校で弱い者いじめをするのではないか心配。思いやりの心を育てたい。」というお話でした。

C君 (年中 男児)は以前より空手道場の存在を知っており、空手教室に通う子供たちの元気な姿を見ながら、5才になったら体験教室に行きたいと思っていて、5才になったのを機に参加して下さいました。

それぞれ動機は異なりますが、皆さん子供さんに対して、よりよく生きてほしい思いが伝わってきました。

今回は一人一人に先輩道場生がついて一緒に稽古しました。

稽古後、保護者の皆さんから「子供についてくれたお兄さんたちは、どのくらい空手を習っているのですか。」と質問をいただきましたので、

「入門して半年たちます。半年前は自分が逆の立場でしたから、体験する側のドキドキ感や心細さ、また一緒に稽古してくれてうれしかったことなどよく覚えています。また、こういう体験をさせていただくことで、本人たちにも先輩としての自覚が生まれます。道場としてもこのような機会を与えていただいて感謝しております。」と返答させていただきました。

年齢も空手の経験も少しだけ先輩のお兄さんたちが一緒だった為か、3名とも元気に楽しく稽古に参加できておりました。

保護者の皆さんは道場生の姿に感心されたようでした。

当道場は他人と比較するのではなく、様々な経験を積むことによって個人の成長を見守っていきたいと考えております。

3名は来週もう一度体験する予定です。

 

3名は入門し元気に稽古をしております。

中野栄教室 入門

K君 (年長 男児)

K君は先週と本日の2回、中野栄の体験教室に参加しました。

体験教室お申込みの動機は、「現在取り立てて問題があるわけではないが、思春期になった時に間違った方向へ進まない様、空手を通して心を育てたい。」ということでした。

今回は森師範が道場の説明に当たりました。揺るがない方針を持ちながら、一家庭一家庭に寄り添う柔軟性も持ち合わせた話は、保護者の心に届けられたように思いました。

加えて飯富先生の指導方法を実際にご覧になり、当道場の指導方針に納得され今回入門となりました。

中野栄教室は児童館と併設する「中野栄コミュニティセンター」で毎週火曜日午後6時〜稽古をしております。

中野栄教室 体験

U君(1年 男児)

同じ学校の友達が2人いるU君は、初めて参加した空手の教室でも臆することなく稽古に参加しておりました。

中野栄教室を指導する飯富先生は、辛抱強く子供たちの成長を見守りながら、「礼儀作法」に関しては徹底的に指導いたします。

武道としての空手の稽古はU君には少し厳しく感じられたのでしょうか。「自分には合わない」ということで「辞退」となりました。

 

北仙台教室 体験

 

Y君(1年 男子)

Y君は先週、仙台駅東教室の体験教室に参加しました。

駅東教室は2015年4月開講の、幼年〜低学年中心の新しい教室です。

指導に当たる清水先生は、子供が大好きな優しい先生です。

Y君は土曜日では時間のやりくりが難しいため、木曜日の北仙台教室の体験を希望されました。

北仙台教室は青葉武道館に開講して以来、8年間の歴史を持つ教室で、開講時から通っている道場生も多くいます。また「親子」で空手に励んでいる「道場生」が一番多いのも特徴です。

駅東が同年代の少人数教室なのに比べると、北仙台は年齢も帯も幅があり、人数も多い教室です。

まったく雰囲気の違う2つの教室を体験したY君、そして保護者の方は北仙台教室にどのような感想を持たれたのでしょうか。保護者の方に伺いました。

「最初に体験した駅東教室と雰囲気は違いますが、同年代の子供さんもいて、スムーズに稽古に入れたと思います。また子供たちはYが一人にならないように気遣ってくれました。親としては習わせたいという思いがあります。もう一度北仙台教室を体験させていただいてもよろしいでしょうか。」というお話でした。

もう一度北仙台教室を体験をされます。

 

残念ながら今回はご縁が持てませんでした。

 

 

 

幸町教室  体験

 

Mさん兄弟(1年・3年)

保護者のお話によると、2人とも落ち着きがなく、下の子供さんにおいては、体力的にも強くて、もう少し落ち着いた行動ができるように、また他人の痛みがわかるような子供に成長してほしいという動機から、空手の体験教室に申し込まれました。

お兄さんは「空手」にあまり興味がなく、絵をかいたりするのが好きということで、稽古に参加はせず、短時間見学をするに留まりました。弟さんは元気に参加しておりましたが、全体行動が苦手らしい様子でした。

この兄弟の場合、保護者は「空手をやることで変わってほしい」思いがありましたが、子供たちは「空手をやりたくない」ということでしたので、後日「今回は辞退させていただきます」の連絡をいただきました。

残念ですが、兄弟の好きな分野で人間性を伸ばしていっていただきたいと思います。

10月14日(水) 長町教室(入門)

 

Aさん姉妹(小2 年長)

Aさん姉妹は先日入門した3人兄弟のいとこです。

先に入門した3人兄弟の保護者の方が、何度か稽古に通う中で、当道場の良さをご自分の兄弟に紹介してくださいました。

長町教室は、年齢や空手の経験年数の幅広い道場生が集い、年長〜中学生、大人までが各グループに分かれて稽古をしています。

Aさんの保護者の方は、道場生の礼儀正しさや、教室の雰囲気に良い印象を持って下さり、加えてご兄弟の紹介という安心感もあり、2回体験された後入門されました。

 

 

 

10月10日(土)幸町教室 体験教室

 

T さん(1年 女児)

Tさんは自分の意見をはっきり言うことが少し苦手で、内に秘めてしまうところがあるそうです。

大きな社会問題となっている「いじめ」から身を守るためにも「空手」を学び、心身をたくましく育てたいという保護者のお話でした。

主に幼年〜低学年を中心とした教室で、気後れすることなく稽古に参加できました。

ただ、Tさん、保護者ともに当道場の雰囲気や指導方針等、求めていたものと違っておられたようで後日「辞退」の連絡をいただきました。

Tさんは親子でできる他の「空手教室」に入会するということです。

「空手教室」はたくさんあります。ご自身の目で確かめて納得された教室に入会されるのが一番です。

空手を学ぶ者としてお互い頑張りましょう!

 

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