道場の方針に納得いただけない場合

「空手」を全く知らなかったり、興味がない場合は、

◆スイミング、ヒップホップなど習い事の一種と考える。

◆情報誌やチラシを見て「無料体験」だし、なんとなく行ってみよう

その動機で十分だと思います。

 ただ、この場合は「空手を学びたい」という動機が少ない分、道場側の態度に疑問を抱き、感情的になる方も稀に見受けられます。


当道場では、稽古の妨げにならない様、見学時ご協力いただいている内容があります。

(教室内では脱帽する。飲食はしない。カメラやスマートフォンは使用しない。足を投げ出したり、腕組みはしない。等)

それは体験教室参加の保護者であっても同じです。

その説明をさせていただくと、

◆こんなに厳しいとは思わなかった

◆なぜそこまで言われなければならないのか 

等、声を荒げて、そのまま子供さんを連れて帰ってしまう場合があります。

 

また体験に来た子供さんは、初めて来た所で気分が高揚しているのか、教室内を走り廻ったり、道場生をからかったりする場面が見受けられます。

初めてですので、多少のことは大目に見ていますが、やって良い事と、悪い事の区別は保護者の面前であっても注意することがあります。

その時も「初めて会った人間にそこまで言われる必要はない」と、稽古に入る前に帰ってしまう例も稀にあります。

 

ただそのような例は本当に稀で、道場側の説明をご理解いただける方がほとんどです。

 

多くの方に空手を知っていただきたいと「空手体験教室」を開催しておりますが、当道場では通常の稽古と一緒に体験していただいております。初めてお越しいただいて、不思議に思われる感覚もあると思います。

それも一つの体験として経験していただければと思っております。


▲このページのトップに戻る