性格的な問題を克服したい場合

◆気が弱くて男らしくない

◆引っ込み思案で言いたいことが言えない

◆仲間外れにされている

◆このままでは将来いじめられるのではないか

この場合は、子供本人より親が子供の将来に不安を感じて、お問合せいただくことが多いようです。

 

子供本人は

◆怖いイメージのある空手はできたらやりたくない

◆親が行けというから来ただけ という感じです。

 

こういう性格の子供さんはサッカーやバスケットボール、体操等激しい運動はあまり好きではない場合があります。

また、集団で行動するのが苦手なところもあります。

親に連れられて「空手教室」に来ても最初は孤独で不安な気持ちしかありません。

 

当道場生の約40%がこのような動機から入門しております。

自分がかつてそうだったわけですから、誰よりもそういう子供の気持ちが理解できます。

不安な気持ちをさりげなく気遣い、一人ぼっちにならないようにする。

そのような心でお世話できる先輩道場生がたくさんいるのが宮城県本部です。

 

「性格的な問題を克服したい」という動機は約40%です。

体力的な問題を克服したい場合

◆風邪をひきやすい

◆体力がなく疲れやすい

◆健康的な面から考えてもう少し痩せたい

◆食が細くて心配

このような動機から体験教室にお申込みいただくことがあります。

 

空手には独自の呼吸法があり、体内から強くしていきます。

最初は空手の稽古についていけるのかと心配の声もありますが、子供の身体能力は大人が考えている以上にあります。

また、指導員は「甘えで休みたい」といっているのか、「本当にきつくて休みたい」といっているのか、見極めて指導いたしますのでご安心ください。

 

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