本人が空手を習いたい場合(男の子)

男の子の場合は元気がありすぎて、「有り余る力を空手で発散させたい」という理由が多いようです。

初めての場所でも元気一杯で、あまり周りのことは気にしない子供さんが多いです。

体験教室では「正座」や「静止」等の「静」の稽古は苦手なようですが、「ミット打ち」や「組手」などの「動」の稽古には積極的に参加します。

 

保護者の方は

●家で力を持て余しているので何かで発散させたい

●落着きがなく動き回るので、何とかしたい

●空手に対するイメージが家の子供の教育にいいのではないか

という「子供の興味があるものをさせたい」気持ちと「落着きがある子供になってほしい」という両面を持って来られます。

実際の空手教室、先輩道場生の姿勢等を見て「あのように成れるのならぜひ空手を習わせたい」という気持ちをより強くされるようです。

また、このような例の場合は道場スタッフの助言はあまり必要なく、先輩道場生の保護者の体験談が決めてとなって入門を決められることが多いです。

 

 

「子供本人が空手をしたい」という動機は約20%です。

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