保護者の声

 ここでは道場生の保護者の声をご紹介します。

中野栄教室 A・Sさん(小4)の保護者に伺いました。

空手を始めた動機を教えてください。

「自分が自信を持てるものを、一つでいいから持ってもらいたいと思いました。また女の子なので、護身もできたらいいなという気持ちもありました。」

 

 実際に2年間、空手教室に通ってみていかがでしょうか。

「私が考えていた以上に、挨拶や礼儀作法に対する指導が徹底していて驚いた所もありますし、私が正される部分もありました。」

「娘は消極的な性格で、自分を表現するのが苦手でしたが、稽古を継続していくうちに大きな声で挨拶ができるようになり、大人や先輩に対する礼儀も備わってきたように思います。」

「この道場には宿泊を伴う「合宿審査会」があり、普段は接することのない、他の教室の子供たちと一泊するのですが、最初は先輩たちがお世話をしてくれてうれしかったようです。何度か参加するうちに、今度は自分が先輩として、後輩のお世話をする意識が芽生えてきたようで、合宿後の話を聞くたびに、少しずつですが成長しているように感じます。」

 

 

最初に護身ということも考えておられたようですが、いかがでしょうか。

「試合や稽古以外で、他人に空手の技を使うことはありえないことだとわかりました。ただ試合や稽古を通じて、人に対する思いやりと共に、自分を守れる強い心も育っていくのではないかと感じています。

立ち方の指導の時『このように立てば、どこから押されても倒れないんだよ。』と言われましたけど、それは体だけではなく心に通じるものだと思いました。」

 

今後について目標等ありましたらお願いいたします。

「できていないことは多いのですが、『他の人と比較しないでください、半年前のAさんと今のAさんを比較したら着実に成長してますよ。』という言葉をいただき、今後も焦らず見守っていきたいと思います。」

 

 

新田教室 K・S君(小5)の保護者に伺いました

 

空手を始めようとした動機を教えてください。

「小学生になり心も体も強くなってほしいと思いました。」

 

入門したのは何歳ですか。

「8歳です。」

 

  空手を始めて変わったところはありますか。

「自分から積極的に親の手伝いをするようになり、頼もしく見えます。道場に〈空手は正しい判断力を身につけるための精神集中であり、正しい行動をとる自信を高めるためのものである〉という言葉が掲げられていますが、少しずつ生活の中で生かされているように感じます。

 

入門してから2年が過ぎましたが今までを振り返っていかがでしょうか。

「時折見学をしますが、私から見ても空手の技術が向上しているように見えます。入門してすぐ、道場内交流試合に出場しましたが、動くこともできないで終わってしまいました。1年後の試合では優勝をすることができ、自分はすごいんだと思ってしまったんですね。少し謙虚さに欠けた時期もありました。そのような時に指導の先生から助言があり、本来の自分に戻ることができました。2年という期間はとても大切なことが学べた期間です。」

 

今後の目標がありましたらお聞かせください。(S君が答えてくださいました)

S君 「選手会の先輩のようにいずれは外の大会に出場してみたいです。また中学生や高校生の先輩が、審査会、初稽古でお手伝いをしていますが、自分もできるようになりたいと思います。」

 

 

中江教室幼年部 Y・T君(小1)の保護者に伺いました。

DSCN1478.png空手を始めようとした動機を教えて下さい

「少し落ち着きがないのを何とかしたいと思い入門しました。自分は息子に将来立派な大人の男になってほしいと願っています。」

 入門したのは何歳ですか。

「5歳です。」

 

空手を始めてから変わったことはありますか。

「落ち着いて人の話を聞くことができるようになりました。空手を習っていることで、他の人より少し強いという思いはあると思いますが、それをひけらかさない精神の成長がみられます。組手で痛みを知った分、他人を思いやる優しさが生まれました。」

 

空手を始めて2年経ちましたが今までを振り返っていかがでしょうか。

「息子の場合、特に怖がったり稽古に行くのを嫌がったりすることもなく、今のところ順調に来ています。道場生同士のコミュニケーションも上手くできているようです。」

中江教室幼年部 S・Tさん(小1)の保護者に伺いました。

sakura.jpg空手を始めようとした動機を教えて下さい。

「風邪をひきやすく中耳炎になる体質を強くしたいと思い入門しました。」

 

入門したのは何歳ですか。

5才の誕生日です。」

 

空手を始めてから変わったことはありますか。

「まず風邪をひくことが少なくなったことです。挨拶も自分から明るく元気にするようになりました。また子供同士のケンカは先に手が出てしまうこともありますよね。そのような時にはやり返すのではなく、うまくガードをして自分を守り怪我をすることが無くなりました。組手の稽古を通して相手を思いやる心が生まれ、人にやさしく接するようになったと思います。」

 

5才から始められて現在1年少し経ちましたが、いままでを振り返っていかがでしょうか。

「空手の稽古を通し心身共にたくましく、そして優しい心を持つ子供に成長しました。実は半年前に、体力的にきつくて辞めようと思った時期がありました。その時同じ教室の道場生や、保護者の方に親子で励まされ乗り越えることが出来ました。」

 

教室の雰囲気や指導員についてはいかがでしょうか。

「娘が通う中江教室幼年部は、就学前から小学1年生の道場生が多く、にぎやかで元気な教室です。幼い道場生ですが、体験のお子さんが来た場合はいろいろと教えてあげる先輩に変身します。指導員の聖義先生は、泣いて稽古に入れないお子さんに対しては無理強いせず、本人がやる気になるまで根気強く待ちます。子供たちの状態をよく見て、時には厳しく、時には楽しく、メリハリのある指導をしてくださいます。」

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